イベントナース 求人 募集

スポーツ大会・サマーキャンプ・お祭りなどのイベントナース体験談


イベントナースってどんな場所で働くの?

 

イベントナースは、イベント会場の救護室で待機していて、ケガや体調不良になった訪問者のケアをする仕事です。
スポーツ大会、お祭り、コンサート、サマーキャンプなど、イベントナースが働く場所は様々で、イベントによって訪問者の数やトラブルの内容も異なります。
救護室の設置というのは、主催者の判断に任されています。
ですから、全てのイベントに救護室が設営されていて、イベントナースを募集しているというわけではありません。
年間を通して様々なイベントが開催されていますが、実は、救護室が設置されているイベントというのは少なく、イベントナースの求人は希少でもあります。
ただ、トラブルを防ぐ為に、救護室を設置したり警備員を増員する、というイベントが増えている傾向はあります。

 

 

 

市民マラソン大会でイベントナース☆体験談

 

私は、市民マラソン大会のイベントナースをした経験があります。
それは、全国的にも有名なマラソン大会で、参加者が3000人以上という、とても大規模なものだったんですよね。
マラソン大会では、いくつかのポイントに救護室が設置されていて、看護師だけでなく、医師も待機していたんですよ。
一般的なイベントは、救護室で待機しているのは看護師だけなんですよね。
でも、マラソン大会のようなスポーツ系のイベントは、大きなケガに繋がるリスクが高いので、大規模なマラソン大会などでは、医師も待機をしているんですよ。
でも、看護師の人数に比べると、医師の人数は少ないですね。
私が参加したマラソン大会では、ドクターカーも待機をしていました。
スポーツ系のイベントは、選手だけでなく、見ているお客さんもケガや急病で救護室を訪れる事が多いんですよ。
夏場の暑い時期には、熱中症になるお客さんも沢山いて、救護室は忙しくなります。
選手は、肉離れや疲労骨折など、医療機関の受診が必要な状態の方もいます。
それに、酸欠になる方も少なくないんですよ。
マラソンのようなスポーツ大会のイベントは、ケガや急病になるリスクが本当に高いんですよね。
私は、一般的なイベントナースの仕事をした事もありますが、スポーツ大会のイベントは、救護室の訪問者も多くて、特に暑い時期は大変です。

 

 

 

マラソン大会の救護室で大変だったのは?

 

市民のマラソン大会は、普段トレーニングをしていない方も参加しているので、急に激しいスポーツをする事で、体調不良になる方もいるんですよね。
たとえトレーニングを重ねている方でも、体調が悪くなる事が多いのに、あまりトレーニングをしていない方が大きな大会に参加するのは、とても危険です。
私がイベントナースをしたマラソン大会で、心停止をしてしまった方がいました。
そのイベントでは、ドクターカーが待機していたんですが、たまたまドクターカーの近くだったので、すぐに対応する事ができて、大事には至らなかったんですが、ドクターカーが待機していなかったり、遠くの地点でトラブルになったとしたら、死に直結するリスクが高くなりますよね。
そのような時には、看護師が救命処置をする事になるので、AEDの使い方や救命の知識は身につけておく必要があると思います。
イベントナースは、特別な資格や経験は必要ないんですが、マラソン大会のようなスポーツイベントは、ケガや急病のリスクが高いので、救急の経験がある事が条件になっている募集もあるんですよ。
でも、病院勤務のような高度な知識や技術は必要ありませんから、それほど不安にならなくても大丈夫です。
イベントにもいろいろな種類がありますが、比較的に楽なのは、屋内で開催されるイベントですね。
屋内で開催されるイベントというのは、コンサートやトークショー、ホビーショーなどがあるんですが、屋外で開催されるイベントに比べると、ケガや急病などのリスクは格段に低いです。
だから、イベントナースが未経験の方には、屋内のイベントの仕事をお勧めしますね。
イベントナースのような単発派遣の仕事は、看護師求人サイトを利用すると見つける事ができます。
私は、ダブルワークでイベントナースの仕事をしているんですが、看護師派遣会社に登録しているので、希望の求人が入った時に、コンサルタントさんが連絡をくれるんですよ。
私が登録しているのは、大手の看護師派遣会社のメディカルコンシェルジュなんですが、単発派遣の仕事が豊富に揃っている事で人気です。
ただ、イベントナースの求人数は少ないので、すぐに埋まってしまうんですよね。
希望の仕事を見つけたら、すぐに応募する事をお勧めします。