イベントナース 求人 募集

高給じゃないの!?イベントナースの時給について


イベントナースは日給表示が多い理由

 

イベントナースの勤務形態というのは、1日単位の単発派遣ですから、時短勤務はできませんし、決められた勤務時間で働く事になります。
その為、ほとんどの求人は、日給で表示されています。
多くのイベントナースは、1回の勤務が8時間程で、日給の相場は、12,000?18,000円ですが、イベントの種類によって日給に幅があります。
例えば、日給12,000、1日8時間勤務の仕事の場合は、時給に換算すると1,500円ですから、単発派遣の仕事の中では低い給料です。
しかし、日給18,000円、1日8時間勤務の仕事であれば、時給に換算すると2,250円なので、高給な求人だと言えます。
イベントが行われる季節や種類によって、業務内容も異なりますから、しっかりと比較してみる必要があります。

 

 

 

日給12,000円のイベントナース求人について

 

イベントナースは、1日限定の仕事がほとんどですが、キャンプなどのイベントの場合は、2、3泊の仕事になります。
それらは、小学生を対象としたイベントがメインです。
3日間のイベントナースで、36,000円という仕事の場合、日給に換算すると12,000円になります。
宿泊の仕事の場合は、交通費は全額支給してくれますし、宿泊日はもちろん、食事も無料です。
小学生が対象のイベントは、消灯時間が21時頃で、就寝時間以降はフリータイムになるので、何もトラブルがなければ、個室でゆっくり休めます。
宿泊の仕事は、長時間拘束されるというイメージが強いと思いますが、フリータイムは沢山あります。
それに、一緒にイベントを楽しめますし、重篤なトラブルが起きる事はほとんどないので、日給12,000円だとしても、満足できる給料です。

 

 

 

日給18,000円のイベントナース求人について

 

イベントナースは、幅広い種類のイベントでの需要がありますが、ハードなのはスポーツ大会などの、生命に関わる危険があるイベントの救護室業務です。
マラソン大会やトライアスロン大会のようなイベントは、複数名の看護師がローテーションで担当します。
特に、トライアスロン大会のようなハードなスポーツは、ドクターカーや医師が待機していて、どんな状況にも対応できるように準備をしています。
猛暑の中で行われるスポーツなので、選手だけではなく、観客も熱中症の症状を起こすケースが沢山あります。
このようなハードな仕事は、日給18,000円と高給です。
トライアスロン大会の会場には、レスキューのスタッフもスタンバイしています。
危険が伴う、このようなスポーツ大会の仕事は、他のイベントナースの仕事に比べると時給が高いんですが、救命処置が必要になる事もあります。
募集には、救命処置の知識や経験がある事が条件になっている場合もありますから、業務内容がハードだという事がわかります。
その為、たとえ給料が安くても、楽しく働ける仕事を選びたい、という方が沢山います。